労働金庫の銀行コード一覧表
銀行コード 銀行名
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2950 労働金庫連合会
(ロウキンレン)
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2951 北海道労働金庫
(ホッカイドウロウキン)
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2954 東北労働金庫
(トウホクロウキン)
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2963 中央労働金庫
(チュウオウロウキン)
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2965 新潟県労働金庫
(ニイガタケンロウキン)
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2966 長野県労働金庫
(ナガノケンロウキン)
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2968 静岡県労働金庫
(シズオカケンロウキン)
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2970 北陸労働金庫
(ホクリクロウキン)
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2972 東海労働金庫
(トウカイロウキン)
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2978 近畿労働金庫
(キンキロウキン)
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2984 中国労働金庫
(チュウゴクロウキン)
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2987 四国労働金庫
(シコクロウキン)
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2990 九州労働金庫
(キュウシュウロウキン)
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2997 沖縄県労働金庫
(オキナワケンロウキン)
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労働金庫(ろうどうきんこ、略称「労金」)
とは、日本において預金の受け入れ、資金の移動や貸し出し(融資、ローン)、
手形の発行などを行う金融機関の一つであり、その根拠となる労働金庫法に
基づく業務を実施している。手形・小切手法の適用においては、銀行と同視される。
基本的には労働組合や生活協同組合などが会員となる非営利組織(協同組織)であり、
株式会社である銀行とは組織形態が異なる。
また、同様に協同組織形態をとる信用金庫は、会員の対象を営業地域内としているが、
会員の構成は異なる。
利用対象は、会員である各組合等および一般勤労者で、労働金庫の営業の地域に所在、
居住しているか、在勤している場合となる。
会員である各組合等の構成員であることが利用条件となっていたが、
現在は、構成員でない勤労者も個人として会員となることができる。
(ローンなどでなければ、大学生などの取引も現在は可能である。
公式に、学生が可能であるとされる取引は、口座開設を含む預金の
取引と振込手続きだけは可能であり、学生対象のローンはないため、
ローンの取引はできないと説明している。)
このため、普通預金や定期預金を利用するだけなら、
他の信用金庫や信用組合と変わりない、地域金融機関になりつつある。
しかし、財形貯蓄は職域(会社単位)で行っており、ローンについては
与信の都合で所属団体の保証を必要としており、ここが他の金融機関と違う点である。
だが財形貯蓄に関しては、勤務している会社に労働組合があれば、
加入していなくてもその労組の承認があれば、口座が作れる。
管理職で労組を脱退した人が利用できるのはこのためである。
労働金庫連合会が労働金庫の「中央金庫」であり、従来、
会員として同会を構成する都道府県単位の組織となっていたが、
システム投資の固定費用負担や、都道府県ごとの労働人口や
組織基盤の疎密に対応するため、地方ごとの広域合併を行った
金庫が多くなっている。
また将来的に、労働金庫連合会にすべての労働金庫を統合して、
「日本労働金庫」(仮称)として、全国において営業する形態に発展させる構想がある。
定義は(Wikipedia)より